Bluehill® Universalの最新機能

Bluehill Universal v4.25

2021年5月14日発売

  • 新しくライブディスプレイがご利用いただけるようになりました。「有効なゾーン」-試験ワークスペース内の現在の試験の現在のゾーンを視覚的に示します。
  • 空気圧式グリップとスマートクローズエアキットのユーザーのための新しい機能。オペレーター保護設定は、管理者の許可を必要とせずに、どのユーザでも空気圧式グリップ制御モードの設定変更ができます。
  • 新しい出力オプション-結果の表にメソッドパラメータをプリペンド
  • 日付/時刻値管理へ改善。時刻ゾーン情報を保存する日付/時刻の値を、協定世界時(UTC)を使用して選択します。日付/時刻値は、現地時間でユーザーに表示されます。
  • 5900試験機コントローラーのTorsion Add-on3.0サポートを追加
  • 6800試験機コントローラーのAT2自動XYステージのサポートを追加

Bluehill Universal v4.23

2020年12月4日発売

  • 新規メソッドの既定値単位を管理者レベルでカスタマイズする新しい機能。既定値のユニットが目的のユニット初期設定に設定されている場合、ユーザは新規メソッドを作成するときに指定する必要はありません。
  • TestProfilerの繰り返しステップをサイクルパラメータ式として指定する新しい機能。ユーザは、式に対し、数の入力、選択入力、または独自の関数を開発して、サイクルの番号を定義できるようになりました。
  • TestProfilerの[保持]ステップを絶対回転角度で終了する新しい機能(Torsion Add-Onユーザーのみ)。[アブソリュート回転]ロータリ管理を選択し、[回転角度終了]を定義して、現在の[保持]ステップを完了することができるようになりました。
  • 結果に警告範囲を定義する新機能により、定義された破断範囲に近い有効な結果が識別されます。警告と破断の限界は、メソッドの「結果」の項に記載されています。
  • 微分となる仮想測定を作成する新しい機能です。
  • 平均値計算使用時にアベレージングする測定を指定する追加機能。従来、平均値計算は荷重(Y-軸)と変位(X-軸)に限定されていました。
  • 個々の結果とは独立して、平均値/中央値に合格(破断)範囲を設定するための追加機能が搭載されました。以前は、破断限界は個々の試験片と試験片の平均/中央値の間で共有されていました。
  • 新しいInstron RTS(Connect 搭載※)サポートを追加しました。※以前はInstron Connect(インストロンコネクト)という名称でした。

Bluehill Universal v4.19

2020年6月11日発売

  • 新しくスクリーンロック機能を追加-Bluehillオンデマンド形式でまたは一定期時間使用しない状態が続いた場合に画面をロックします。Bluehillセキュリティ機能の利用の有無に関わらずこの機能を設定できます。Bluehillセキュリティ機能が有効になっている場合、ソフトウエアのロックを解除するには、ユーザー名とパスワードを再入力する必要があります。ソフトウエアがロックされると、試験機から離れる場合のメッセージをカスタマイズして、試験機と試験のステータスを他の試験室ユーザー通知することができます。

Bluehill Universal v4.18

2020年2月28日発売

  • 衝突緩和機能、スマートクローズエアキット、ソフトウェアのセーフティコーチング機能、6800システムでの自動ポジショニングなど、3400および6800シリーズシステム用の新しいコントローラー
  • 【NEW】 トレーサビリティ機能:オプションの機能として、メソッド、サンプル、およびレポートテンプレートの改訂履歴、電子署名、およびBluehill Universalに組み込まれた安全で検索可能な監査トレール機能をユーザーに提供します。:
  • Bluehill Universalの圧縮とテストプロファイラメソッドの圧縮試験でのXYステージを使用した制御: Bluehill UniversalとXY ステージハードウェアを用いてグリッド、ひし形、またはカスタム試験の制御シーケンスを作成できるので、TestMaster™は不要になります。
  • オンデマンドで相対移動を行うための新しいソフトキー:システムを手動でジョグせずに、床置き型モデルまたは高さ延長型システムでシステムクロスヘッドを動かしたいユーザーに最適です。
  • セキュリティ機能とユーザーのログイン/ログアウトを使用下においては、自動的に試験機を有効/無効にする機能があります。
  • 【NEW】 グリップ圧を設定する新機能:使いやすいスマートクローズエアーキット

Bluehill Universal v4.11

2019年6月26日発売

  • RS232出力機能:この機能により、異なる種類のファイルへの出力に加えて、ユーザーはシリアルポートに直接出力できます。
  • 安全リミットを設定するリマインダー:新しいメソッドまたはサンプルファイルを開くときは、クロスヘッドリミットが設定されていることを確認する必要があります。
  • エレクトロニクスやコンポーネントの試験に適した、ボタンとスイッチの新計算機能:これらの新しい計算機能はお客様の製品の使いやすさを定量化するのに役立ちます。
  • サンプルデータ入力:カレンダーアイコンを使用して日にちを簡単に選択できます。

Bluehill Universal v4.08

2018年12月14日発売

  • 引張/ねじりテストプロファイラーおよび圧縮/ねじりテストプロファイラーメソッドタイプ追加:Torsion Add-On 2.0(ねじり機能追加)で二軸試験として使用できます。(要専用ハードウェア)
  • 強化したBluehillセキュリティで権限設定を拡張、Windows®ログインとアクティブディレクトリのサポート。 詳しくは、このオンデマンドのウェブセミナーでご覧ください。 
  • 2から6次の多項式近似カーブを定義できる2次近似計算法。
  • ライブディスプレイから直接的に変換器を均衡させる機能。 

Bluehill Universal v4.06

2018年6月6日発売

  • 一般化した試験の終了基準により、物理測定値および仮想測定値により試験の終了を指定することができます。
  • 選択入力(カスタマイズされたドロップダウンメニュー)がサンプルレベルで使用できるようになりました。
  • 出力ファイルおよび試験後動作をカスタマイズするための詳細オプション(試験の最後でのファイル名作成や実行可能ファイルの起動など)。
  • 4バー加重平均が統計結果として利用できるようになりました。
  • 指示付き試験および伸び計の取外しがマルチステーションシステムでサポートされるようになりました。 .

Bluehill Universal v4.04

2017年11月27日発売

  • 【新機能】サブサンプルを使用すると、縦/横、オペレータ名称、試験機/クロスなど、似たパラメータで結果の表を素早くソートできます。この機能を使用すると、個々のサブグループの統計を表示できます。これにより、試験サンプル内のトレンドや差異をすばやく認識できます。
  • クイックテストの試験結果がグラフにインジケータと共に表示されるようになりました。
  • 手動制御システムの59-R5および59-R6データ収集専用のレトロフィット用のサポート。

Bluehill Universal v4.03

2017年8月8日発売

  • 試験ワークスペース上に視覚的な合格/不合格インジケーターが新しく追加され、メソッドに設定された許容範囲基準に基づいて、試験の合格/不合格を試験機から離れていても素早く確認することができます。
  • 試験後に、計算または入力を変更する場合、結果を再計算する必要がなくなりました。試験ワークスペース上のテーブル。
  • ゲインは個々のテストプロファイラーブロック内で変更可能になりました。
  • Expression Builderは、入力および結果の制限範囲を定義するために使用され得ます。

Bluehill Universal v4.01

2017年2月30日発売

  • クイックテスト: いくつかの基本的なパラメータを入力してクイックテストメソッドを作成して、単純なシングルランプ波試験の試験を数秒後には開始できます。
  • 高度な出力機能: カスタマイズされた結果と生データ出力ファイルをより柔軟に作成できるため、試験を情報管理システムに送信しやすくなります。
  • Instron Connect: インストロンのテクニカルサポートにコンタクトする画期的な方法。Bluehillソフトウェアを経由して直接お問い合わせ内容を送ることができます。